園の概要

浜松平和学園の教育

教育目標
明るく たくましく やる気のある子
めざす子供の姿
明るく挨拶のできる子(明るく)、夢中になって遊び込める子(たくましく)、最後までがんばりぬく子(やる気のある子)
教育方針
きめ細かな保育
  • 学年・学級・担当にとらわれず全職員で子ども一人一人を見守り育てていきます。
  • 保護者の皆様と密に連絡(連絡帳、電話、訪問、面談など)を取り合い、一人一人の子どもに合った援助や対応に努めます。
園行事の充実
  • 園行事は子どもたちが成長をする絶好の機会と捉え、年間を通して効果的に位置付けていきます。
  • どの子も夢中になり、友達と協力し合い、やり遂げた喜びを味わうことができるように行事の内容や取り組み方法を工夫していきます。
人間形成の基盤の育成
  • 基本的生活習慣(あいさつ、身支度、整列、食事、排泄、時間を守ることなど)や社会性(善悪の判断、規則やルールを守ることなど)が身に付くように年齢に応じて段階的に指導していきます。
  • 学習の基礎基本(返事、話を聞く態度、正しい言葉づかい、ひらがなの書き方、書く姿勢、鉛筆の持ち方など)を保育の中で計画的に指導し、小学校生活にスムーズに適応できるように努めます。

園長の挨拶

 学校法人浜松平和学園は、戦後間もない昭和25年に平和幼稚園を浜松市中島町に開設しました。以来、昭和33年に平和幼稚園を向宿町に全面移転、昭和53年に旭ヶ丘幼稚園を初生町に開設、平成21年に平和幼稚園を三島町に全面移転という長い歴史の中で、全職員一丸となって教育目標である「明るく たくましく やる気のある子」を育ててまいりました。

 

 このたび、1万人を超える卒園生から愛されている平和幼稚園が、「平和こども園」として新たなスタートを切ることになりました。これは、平和幼稚園として培ってきた伝統を継承しつつ、さらに0~2歳の子どもも含めて地域の皆様の子育てを支援したいと決意したからです。

 

 平成28年度より幼稚園部の定員370人、保育園部の定員170人、合計540人の大規模なこども園になりました。教育・保育の水準も含めて「浜松一のこども園」を目指すので、今後とも本園へのご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 (画/NIGAOE-YA 枝村さん